救命講習の受講
先日、長松寺も加盟している鶴見区仏教会主催の研修会に参加してきました。
鶴見区仏教会では区内寺院の住職を対象に様々な研修会を実施しております。
本年の研修会は会場に天台宗天王院さんの客殿を借り、鶴見消防署の署員さんに講師をお願いし、救命講習を実施していただきました。

講習の内容はAEDの使用方法と心肺蘇生術です。
訓練用のマネキンと練習用AEDを使い、消防署署員さん指導のもと参加者全員が実際に心肺蘇生術の練習をしました。

心肺停止状態の人を蘇生する医療機器であるAEDが一般的に使用できるようになってから今年で20年だそうです。
駅や学校、ショッピングモールなどで、AEDが設置されていることをよく目にします。
本講習を有事の際、少しでも役立てたいと思います。
講師をして頂いた鶴見消防署様、会場を提供して頂いた天台宗天王院様、ありがとうございました。